CCラボとは・募集要項

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はじめまして。
千葉県富津市金谷の「まるも」、千葉県いすみ市の「hinode」、山梨県都留市の「teraco」と、3つのコワーキングコミュニティの運営を行なっている、株式会社Ponnufです。

複数の拠点でコワーキングコミュニティを運営している弊社ですが、他地域でも応用できるスペース運営・コミュニティづくりの知見が溜まって来たと同時に、日々新しい課題にも直面しています。

そこで

「自分たちの経験を通して培ったノウハウを、地方でスペース運営・コミュニティづくりに挑戦する人たちへ届けたい」
「他地域の事例を知り、お互いの活動をより飛躍させるような情報を交換していきたい」

との想いから、今年、2018年4月よりコワーキングコミュニティラボ(通称CCラボ)と言う名前のオンラインサロンを始めました。

CCラボでは、コミュニティづくりやスペース運営を通して地方を盛り上げていくことに興味がある方を対象に、実際に地方でコミュニティ運営を行なっている方をゲスト講師に招き、Facebookグループでノウハウを提供していただいたり、講師の方やメンバーが活動している地域への現地ツアーを行なったり、メンバー同士でお互いのプロジェクトや事業計画を発表しあったり、情報交換を行なったりしています。

<こんな人におすすめ>
・地元にコワーキングスペースをつくりたい
・地方のコミュニティづくりに興味がある
・ゲストハウスやコワーキングスペースなど、スペース運用を軸にしたコミュニティづくりに挑戦したい
・地方でコワーキングスペースを運営しているが、いまいち盛り上がらない
・地方でコミュニティビジネスを始めたが、今後どのように展開していけば良いか悩んでいる
・他地域事例を知り情報交換したい
・他地域でコミュニティづくりを行なっている人と繋がりたい
・ビジネスを通して地方の課題を解決したい

日本全国の地方で活躍するゲスト講師の方々、地域おこし協力隊として頑張るメンバー、東京のサラリーマンを続けながら地元に戻る準備を行うメンバーなど、様々な方に出会える場でもありますので、横の繋がりが生まれるのも大きな魅力です。

「移住者と住民が気軽に交流できるようなスペースを作りたい」
「ゲストハウスやコワーキングスペースなど、スペースづくりに挑戦したい」
「全国各地のローカルプレイヤーと繋がりたい」

そんな想いを持った全国各地の同志の皆さん。
“地方で稼ぐ”ことを当たり前にしていくため、その地域の特色を活かした“人が集まる場”をつくっていくため、地方をより面白いものとしていくため、一緒にスペース運営やコミュニティづくりについて学びませんか?

お申込は上記バナーから、質問・お問い合わせはこちらからお願いします。

サロン名にもなっている、コワーキングコミュニティって?

コワーキングスペースはご存知かと思いますが、コワーキングコミュニティとは何でしょうか。
弊社では、コワーキングコミュニティのことを“不特定多数の人たちがスペースを共有して仕事する/交流を図る場”だと捉えています。

弊社で一番最初に運営を始めたコワーキングコミュニティまるもでは、始めのうちこそコワーキングスペースと名乗っていたものの、規模が大きくなるにつれて、まるもというスペースに留まらず、小さなコミュニティができたり、仕事が生まれたりするようになりました。

※弊社では移住者向けにまるも周辺で複数のシェアハウスを運営しており、“住”を通しても、たくさんのコミュニティや仕事が生まれています。まるもについて詳しく知りたい方は、移住者は50人超え。人口1500人の町・金谷と日本全国の若者を繋ぐ場“まるも”とはの記事をご覧ください。

運営を進めるにつれて、まるもというスペースに留まらず、より広義なコミュニティのなかで仕事や人間関係、楽しさなどを共有するようになった。
そういった経緯から、コワーキングコミュニティと名乗ることにしました。

普通のコワーキングスペースと違って、場所の提供だけではなく、仕事を共有したり、一緒にイベントを企画したり。
スペースの枠を超えた活動を、まるもはもちろん、hinodeやteracoでも展開しており、これから先も続けていくつもりです。

コワーキングコミュニティラボの4つの特徴

コワーキングコミュニティラボは、以下の4つを中心に進めていく予定です。

①個人目標を設定し発表する、マイプロジェクト

CCラボでは、“マイプロジェクト”という制度を導入しています。
メンバーの中で希望者を募り、自分がこの先地方でやっていきたいプロジェクトについて、資料や動画を用いて発表するマイプロジェクト。

自由参加という形はとっているものの、2期では半数くらいのメンバーが発表を行いました。
各メンバーの発表に対し、他メンバーや運営・スタッフ陣からアドバイいすを行い、それぞれが自分の目標に向かって行動を進めていく後押しをさせてもらいます。

<参加メンバーの声>

マイプロジェクトの発表時は、メンバー、運営・スタッフ陣で発表者のプロジェクトについて徹底的に聞くので、“こんな機会なかなかない”とモチベーションが上がる方も多いようです。

各メンバー別の地域で別の活動を行なっているため、動画での発表はFacebookLiveという動画ツールを用いており、リアルタイムで見ることができない方は、後から見てコメントができるようにしています。

オンラインのメリットを取り入れ、どこにいても参加できるサロン運営を行なっています。

②相談会やオンライン飲み会、ゲスト講師によるノウハウ共有

定期的に変わるゲスト講師の方に、自分の経験を元にした地方のコミュニティづくりのノウハウを共有していただきます。
週に一度のテキスト投稿、メンバーひとりひとりへの質問や相談対応を通して、“自分がコミュニティやスペースを立ち上げた時にやってよかったことや、お金の話、ビジョンについて”余すことなく教えてくれます。

ゲストハウスや飲食店、地域メディアを立ち上げた方など講師陣は様々。
自分が検討しているスペースについて知識を蓄えるのはもちろん、それ以外のスペースについても話を聞くことで、今後の活動の視野を広げるきっかけとなるでしょう。

また、それ以外にもメンバーが活動で困っていることなどを気軽に相談するスレッドやオンライン飲み会などを設け、講師やスタッフ、メンバーの垣根を超えてみんなで意見交換を行います。
①で公表した自分の目標を達成するため、たくさんのノウハウを学び、今後に活かしてください!

<過去の講師陣の方々>

・埼玉県秩父市のローカルメディア“ちちぶる”で有名な浅見裕さん
・山梨県都留市にて、地域おこし協力隊として古民家ゲストハウスあわを立ち上げた奈良美緒@naramio0512さん
・7Fの初代店長を務め、利用したコワーキングは100箇所以上というコワーキング運営のプロ、山下陽子さん
・仲間と一緒にクラウドファンディングを行い、阿佐ヶ谷の商店街にひみつきち & Bar PATERSを立ち上げた、谷直斗さん@taneee_paradise
TOKYO PRODUCERS HOUSEコミュニティマネージャー。無人島プロジェクト代表の梶海斗さん
・新卒で仲間と一緒に札幌ゲストハウスwayaを立ち上げた、合同会社Staylink創業者の柴田涼平さん
・2018年10月に山梨県南部町に宿泊型コワーキングGOBANCHIをオープンしたばかり。株式会社MIGRIDS代表の鈴木太郎さん

<過去オンライン飲み会の様子>

③コミュニティづくりの実践

「今すぐにコミュニティを立ち上げられる状況ではない」「いずれゲストハウスをやりたいと思っている」という方もいるでしょう。
そういった方々は実践中のメンバーに「サポートで関わる」「積極的に意見を出す」など、何かしらの形で地方のコミュニティづくりに携わっていただきます。
知識をインプットするだけでなく実践することで、今後の活動に役立つ経験を積んでいってください。

④現地ツアー

CCラボの目玉コンテンツと言えば、月に一度の現地ツアー。
実際に弊社で運営しているスペースや、ゲスト講師の方が活動している地域にて、現地ツアーを行います。

現地では実際にスペースを見学したり、参加型のワークショップ講座を開いたり、町散策を行なったり、その地域のキーパーソンの方々を集めた飲み会を開催したりと、為になる、そして楽しいイベントが盛りだくさん。

ノウハウを学んだり意見を出し合ったりすることも大切ですが、実際に現地を見たからこそ学べることも多くあります。百聞は一見にしかず。
その地域のスペースやコミュニティ、町の様子などをメンバーで存分に味わいましょう!

※訪問先に合わせて、日帰り・1泊2日・数日滞在など、滞在期間や予算は異なります。
メンバーは宿泊費や食費の実費負担のみ。外部参加の方は、プラスしてツアー参加費をいただいています。

<過去の現地ツアーの様子>

<参加者の方々の声>

また、ツアーに参加したメンバーが執筆してくれたツアーレポートもあるので、お時間がある方はこちらもご覧ください。

CCラボいすみ市ツアーレポート

コンテンツがパワーアップ!継続型に生まれ変わった「新CCラボ」

そんなCCラボですが、2018年10月22日(月)より、期間を設けない継続型のオンラインサロンとしてリニューアルスタートしました!
新CCラボで変わったことは3つ。

①3ヶ月の期間限定サロンから継続型のサロンに

3ヶ月間だけではなく、長期的にメンバーの活動をサポートしたり、コミットさせていただきます。
これからスペースを立ち上げる方、ビジネスを展開にしていく方にとって、3ヶ月はあっという間。スペースの工事だけでもとても時間がかかります。

“立ち上げ構想→施工→オープン→その後の運営”など、メンバーの活動に長期的に関わっていけるよう、期間限定を廃止しました!
今後はメンバーが立ち上げるスペースのDIYお手伝いツアーなどもできたらと考えております。

②継続して参加しやすいよう、月額料金の改定

継続型サロンに移行するにあたり、長期的に参加しやすいよう、月額料金を

3,900円→2,000円

に改定させていただくことにしました。
コンテンツ内容やイベント内容はこれまでと変わらない(むしろパワーアップしている)ため、とてもお得です。

この機会に、実際にCCラボをのぞいてみてくださいね!

お支払い方法
お支払いはpaypalによるクレジットカード決済になります。
お問い合わせフォームよりお申し込みいただいた方へ、個別で案内を送らせていただきます。

※入会後、退会を希望される場合は、退会希望日の1ヶ月前までにスタッフにご連絡ください

③年に2回、メンバー全員にオリジナルラボブックをプレゼント

継続型サロンへ移行するにあたり、年に2回、オリジナルラボブックを発行することになりました!
半年後の2019年4月ごろ、第1号を発行します。

・日本各地で活躍する地域起こし協力隊のインタビュー特集
・廃校のイケてる活用方法
・移住促進に繋がる地方のコミュニティスペース特集

など、まだまだアイディアベースではあるのですが、毎回テーマを決めて制作していく予定です。
発行時に在籍しているメンバーに、1人1冊プレゼントさせていただくのでお楽しみに!

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2018年12月〜20019年1月ゲスト講師は、フリーランスのコミュニティマネージャー、長田涼さん!

2018年12月〜2018年1月のゲスト講師は、フリーランスのコミュニティマネージャー、長田涼さん。

これまでのCCラボは、ゲストハウスやコワーキングスペースなどの立ち上げ・運営に伴うお金の話や事業計画など、ハードの部分に焦点をあてることが多かったのですが、どんなスペースを運営するにせよ、人が集まる場所にするためにはソフト面(コミュニティ)が何より大切

むしろ、コミュニティをしっかりと作ることができなければ、場所を作ってもただの箱になってしまいます。

そこで年末・年始は、招待制のオンラインサロン「Wasei Salon」や渋谷のカルチャー複合施設「T4 TOKYO」などオンライン・オフライン問わず様々なフィールドでコミュニティの立ち上げ、マネージメントを行うフリーランスのコミュニティマネージャー、長田涼さんに、コミュニティづくりのノウハウをお聞きします。

・コミュニティを立ち上げる時、何から始めたら良いの?
・どうすれば人は集まる?
・コミュニティ運営とビジネスを絡めるには?
・人が増えてきたとき、どうやってメンバー同士の交流をはかれば良い?

などなど、コミュニティづくりの気になるところを全て教えてもらいましょう!

また、12月は顔合わせを兼ねた忘年会@都内を計画中。

日本各地の皆さんとお会いできるのを楽しみにしております!

Q&A

Q.首都圏に住んでいなくてもオフラインイベントに参加できますか?

A.ミートアップ(顔合わせ飲み会)や、弊社が運営するコミュニティスペース、まるも・hinode・teracoなどへの現地ツアーは開催場所が首都圏に集中してしまいますが、毎月ゲスト講師の方が変わるので、日本各地にて現地ツアーを行う予定です。
リアルの場だからこそ学べることも多いので、ご自身の地域から行きやすいツアーに参加していただけると嬉しいです。

Q.仕事が忙しく、あまりイベントに参加できそうにありません。オンラインベースでも学べることはありますか?

A.できれば各イベントに積極的に参加していただいた方が学べることが多とは思います。
しかし、Facebookで講師の方や他メンバーの投稿へ積極的にコメントを行なったり、自身のプロジェクトについて相談するだけでも、インプットできることは多いと思います。
オンラインセミナーについては、リアルタイムで参加できない方も後から動画を見ることができるので、都合のつく時間に視聴してみてください!

コミュニティづくりから地域を盛り上げたい仲間を待っています!

人口減少、後継者がいない、空き家ばかり、生活が不便、若者がいない、など地方の課題は少なくありません。
仕事は少ないですが、課題(=仕事の素)を解決することで新たな仕事が生まれます。

地方の課題を仕事にしていき、それらを解決することで町の魅力を増やしていく。
ただ、地方の課題解決のハードルは高く、地域間で知識/ノウハウを共有し合うことで、地方が持つ可能性を最大限に大きくしていければと考えています。

コワーキングコミュニティラボを通して、地方を盛り上げていく仲間を共に作っていけると嬉しいです!
それでは、みなさんの参加をお待ちしています!

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※(株)Ponnufとは、Webメディアやスペースといった媒体を用いて「架け橋をつくること」を理念に、Webサイトの企画・制作・運用や、地方のコワーキングコミュニティ(千葉県富津市金谷の「まるも」千葉県いすみ市の「hinode」山梨県都留市の「teraco」)の運営を行っている会社です。
また、地方での独立を支援する田舎フリーランス養成講座を全国各地で開催するなど、地方で生きる若者の選択肢を増やす事業も展開しています。さらに、ローカルメディアの運営やカタログギフトの制作を行うなど、地方を舞台に、ビジネスにすることで持続性を生み出し、地方を活性化させる事業も多数立ち上げています。
詳しくはこちらから。

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てぃむ

てぃむ

(株)ponnuf社員のてぃむです。 前職はWeb編集者。都内のベンチャー企業でオウンドメディアの立ち上げ/運営/分析/編集者の採用/育成などを行なっていました。 現在は千葉県いすみ市のコワーキングコミュニティhinodeにてコミュニティマネージャーとして様々な事業に挑戦する傍ら、CCラボの運営などを行なっています。フリーライターとしてWebメディアの仕事も継続中。 若い人たちが、地方でも好きな仕事を選べる社会を作っていきたいです!